お客さまに感動と共感を呼び起こす魔法を1つお教えします。

● お客さまに感動と共感を呼び起こす魔法を1つお教えします。

こんにちは。奥 武志です。

先日、ブログとメルマガで、こんなお話しをしました。

一流ホテルの裏側で見た!お客さまがコアなファンに変わっていく理由とは?

これはすごーく、たくさんあるのですが、いくつか暴露していきます^^

1:「バックグラウンドストーリー」を伝えよう!

これは訳すと「背景にある物語やエピソード」ですね。

ディズニーでも、様々な施設に、隠されたバックグラウンドストーリーがあることは有名です。

実は、一流ホテルの世界でも、これをとても大切にしているのですね。

しかも、施設などの「モノ」だけではありません。コンセプトや自分たちの想いなどの「ココロ」の部分もです。

例えば、私がいたホテルの場合、モノでいうと、、、

2階のエントランスには、本物と見間違えてしまうほど精巧な腕時計と、手帳のオブジェが置いてあります。

「今日だけは時間も仕事も忘れて、ゆっくりと寛いでいってくださいね。」

そんなメッセージが隠されていて、お客さまの無意識に訴えかけています。

(他にも大量にあるのですが企業秘密なので、それはまた今度)

こうした、1つ1つのモノを、なぜ用意してあるのか?お客さまに伝えると、感動していただけるのです。

ココロのほうでは、例えば、自分がなぜこの仕事を続けているのか?お客さまに何をお渡ししていきたいのか?

そういった想いを、お客さまとの雑談で、お話することも、よくありましたね。

こうして、物と心の「バックグラウンドストーリー」を言語化して、お客さまたちにお伝えすることは、日常茶飯事でした。

これによって、お客さまから見ると、無機質に見えるモノの1つ1つの意味が浮き彫りになります。

ただの1人のスタッフが、血の通った1人の人間として見えてきます。

人の心は、人の心によって動きますから、共感や感動をしたお客さまたちが、思わずファンに変わっていくわけですね。

で、、、この方法は、ホテル以外でも、そのまま活用できてしまいます。

例えば、個人サロンをやっている場合、自分なりに色々考えて、お部屋の飾り、照明、備品を買い揃えますよね?

でも、お客さまからすると、あなたがどれだけ考えて揃えたモノも、なにも言われなければ、無機質なモノです。ところが、、、

「実はこれ、お客さまにこういう風に寛いで欲しくて、3ヶ月探し回って、やっと見つけたんです(笑)」

こう言われると、へー!!!と心が少し、動きますよね?

なぜセラピストをやっているのか?というのも、

「過去にこんなことがあって、人を癒すことをやろうと心に決めたんです^^」

こう言われると、そんな過去があったんだ!!!とまた心が動きますよね?

こうして、バックグラウンドストーリーは、些細なものでも良いので、どんどん言語化して伝えていくと、お客さまの心をゆさぶります。

すべてのお客さまが、というわけではなく、あなたと価値観が近かったり、似た過去があったり、考え方に共感できたり。

そういう方が、ファンになってくれるのです。

そして、そういう方は理屈ではなく感情で、あなたに親近感を感じてくれますよね。

その結果、あなたがオススメするものなら、ぜひ買ってみよう!受けてみよう!と思ってくださるので、売り込む必要すらなくなります。

いかがでしょうか?これが、お客さまをファンに変える1つめの方法です。

ただ、ここで疑問が2つ、湧いてくるはずです。

1つは、私にはそんな語るようなエピソードはないし、お店のモノも別に普通のモノばかり!バックグラウンドストーリーがない場合はどうしたら良いの??

はい、これは誤解です。

自分では大したことがないと思っているものが、実は第三者からすると、へーすごいねー!と思うことはよくあります。

また、もし仮に本当にないのなら、お客さまに語れるよう、意味付けをしながら雑貨を買い揃えてみれば良いですよね。

2つめは、じゃあ私の場合なら、どんなバックグラウンドストーリーを、どう言語化すれば良いの?どういう風に、伝えていけば良いの?

はい、大丈夫です^^

ここで、あなたのバックグラウンドストーリーを、掘り起こすカンタンなワークをやります。

どう伝えれば良いか?その場で、アドバイスもしていきますね。

そして、出来上がったバックグラウンドストーリーを、翌日からお客さまに伝えていくことができるので、きっとワクワクしますよ。

売り込まずにお客さまを自然と引き寄せて、理想のファンに変えていきたい!

そう思った方は、ぜひこちらに、いらしてくださいね^^

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