サロンや教室で、お客さまに気持ち良く感想をいただく5つのポイント

● サロンや教室で、お客さまに気持ち良く感想をいただく5つのポイント

こんにちは。奥 武志です。

サロンや教室などをしていると、お客さまに感想をいただくことが、とても大切です。

なぜなら、物販とは違って、提供するサービスに形がないからです。

アパレルなら、お洋服を見れば、買うか?買わないか?お客さまは判断ができます。

でも、サロンの施術、教室のレッスンは、無形サービスですから、わかりにくいのですね。

感想があれば、サービスの良さ、雰囲気、お願いしてどうだったか?の結果まで、ありありとわかります。

ところが、コンサルをしていると、こういう声をよく聞きます。

「感想をいただけませんか?とメールしたのですが、返事がない方が多いんです。」

「感想をいただいても、気持ちよかったですとか、抽象的で短い感想しかいただけないんです。」

「感想をお願いしたいけど、失礼かなとか色々考えてしまって、お願いできないんですよね。」

あなたも、こんな経験があるかもしれませんね^^

では、どのようにお願いしたら、気持ち良く感想をいただけるのでしょうか。

まず、いきなり感想ください!では、唐突すぎます。

お客さまが、ぜひ書きますよ!と言いたくなるような、お願いの仕方を覚えましょう^^

アンケート

仮に、サロンで、既存のお客さまにお願いする場合を例にしますね。

1:お客さまに、いつもきてくれていることへの感謝を、あらためて心をこめて伝える

感想をくださいくださいでは、クレクレ星人です(笑)

まず先にやるべきことは、これですよね。

2:もっとたくさんの方に元気になってもらいたいんですというような、思いを伝える

なぜ感想が必要なのか?わからなければ、協力する目的がわかりません。

これがわかれば、お客さまも気持ち良く、協力したくなります。

3:1つお力をお借りしたいのですが、、、と切り出す

いきなり本題では、唐突ですから、前振りをするのですね。

前振りがあることで、聞く姿勢を持っていただけますよ。

4:受けてみてどうだったか?良かったポイントを感想として書いていただけないでしょうか?とお願いする

ただ感想と言われても、何をどう書けば良いのか?わかりません。

具体的にお願いすることで、書きやすくなりますよね。

5:可能ならば過去にもらった感想を例としてお見せして、こんなイメージですと伝える

理由は、4と同じです。

元々、感想を書くのが好きな一部の人をのぞいて、書くのに慣れていない人のほうが圧倒的多数派です。

だから、具体的にイメージできるようにすれば良いのです。

以上、お客さまから気持ち良く感想をいただける、5つのポイントでした。

こんな流れでお願いすると、常連さまならば結構な確率で書いてくれますよ^^

アンケート2

では、感想はいつ、誰にお願いすれば良いのでしょうか?

・過去に来てくださった方にメールでお願いする
・既存のリピーターさまに直接口頭でお願いする
・既存の全お客さまにメルマガなどでお願いする
・新規のお客さまに、直接口頭でお願いする

お手紙でお願いすると、お手紙で返事をしないといけないと思ってしまい、プレッシャー、負担になります。

口頭か?個別のメールか?一斉メールが良いですね。

お客さまに負担やプレッシャーをかけないで、お願いをしてみましょう!

がんばれば、1週間で2つ3つは、カンタンに集まるはずですよ^^

さらに具体的な接客のコツは、こちらで毎日、無料で学べます。

そして、こうした言葉1つ1つに気配りをするコツも、学ぶと良いですよ。

お客さまの心をつかむ、気配りの極意は、ここで学べます。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加