サロンや教室でゾクゾクとリピートに繋がる!お手紙の書き方の基本とは?

● サロンや教室でゾクゾクとリピートに繋がる!お手紙の書き方の基本とは?

こんにちは。奥 武志です。

サロンや教室で、リピートに繋がるお手紙の書き方の基本を、解説しますね。

売り込みゼロで、想いが伝わる書き方に変えれば、客さまはどんどん、戻ってきてくれます。

礼の手紙一通で、感動していただけて、リピーター様が増えますよ。

では、まずは、サロンを例にして、解説しますね。

教室の場合でも、書き方は同じです。

お手紙

・新規のお客さまに、お手紙を送るタイミングは?

お手紙は、初めて来た方には、その日の夜までに投函をして、翌日には届くようにしましょう!

それ以降は、3〜4週間後、3ヶ月後、6ヶ月後には必ず送ります。

もちろん、途中で、2回目にお越しの方がいたら、時期はズレます。

・書いてはダメ!NGワードとは?

例えば、「またのご来店を心よりお待ちしています」「また会いできるのを楽しみにしています」といった言葉は、書きません。

なぜなら、来店を促していますよね?遠まわしのセールスなのです。

また、こういう言葉も、商売くさいです。

「当サロンでは・・・」の「当サロン」という言い方
「何とかサロンの山田です。」という店名
越しくださいませ」の「ませ」という表現
「このたびはご来店いただき・・・」の「ご来店」という表現

大手企業や、チェーン店などでは、こういった言葉を普通に使っていますよね。

その当たり前を変えるだけで、好印象になります。

「パーソナル感」が大切な個人サロンや教室ならなおさらです。

・DMではダメなの?

ダメです(笑)

というより、DMとお手紙では、目的が違います。DMは宣伝で、お手紙は感謝を伝えるものです。

そもそも、あなたは、DMをもらって、嬉しい!!!と感動した、思ったことはありますか?

ないはずです。なぜなら、宣伝だからです。

安売りセール!などの宣伝も、ちょうどほしいと思っていた時でない限りは、サラッと見るだけですよね。

宣伝も時には必要ですが、個人サロンや教室の場合は、不要です。

(ちなみに、宣伝はDMより、ニュースレターでさらりと書くのが、オススメですよ)

・どんなお手紙が良いのか?ハガキではダメ?

封書が良いです。ハガキでは、DMっぽく見えてしまうからです。

しかも、百均で売っているような、簡素な便箋ではなく、かわいらしい便箋と封筒が良いですね^^

自分がお客さまなら、どんなお手紙が届いたら嬉しいか?印象に残るか?すごいな!と思うか?

それを考えれば、わかりますよね。

・封書による手紙の書き方のコツとは?

基本的には、以下の5つを、まず書きましょう。

1:季節に絡めたあいさつ(必要な場合)
2:お会いできて嬉しかったという感謝
3:プチアドバイスを添える
4:季節に絡めた締めの挨拶
5:応援や励ましの言葉

大切な親友に久しぶりに会えて、すごく嬉しかった!がんばってね!応援しているね!という気持ちで書きましょう^^

ポスト

・例文をお見せします。

まずは、最もシンプルな基本の例文を、ご紹介します。サロンバージョンです。

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●●さま

こんにちは。奥 武志です。

昨日は、お越しくださり、ありがとうございます。

会いできて、とても嬉しかったです。

肩こりがとても辛いとおっしゃっていましたが、今日はいかがでしょうか。

もし、辛いなと感じる時は、ご自宅で、これこれこんな感じで、セルフケアを試してみてくださいね。

ここ数日、すっかり寒くなり、風邪も流行ってきましたね。

●●さまも、どうかご自愛ください。

仕事が忙しいとっしゃっていましたが、ご無理をされずに・・・。

いつも、●●さまのことを、陰ながらずっとずっと、応援していますね!

—–

これは、あくまでも基本です。

細かな部分は、サロンの雰囲気、セラピストのキャラクター、お客さまのタイプ、来店時にお話したことなどを考慮します。

・サロンと教室では、どこか違いは?

ほぼ同じですが、教室のほうが、やや砕けた書き方で書くと良いですね^^

コンサルメンバーさんで、ベビマ教室をされている方が、実際に書いた文例をお見せしますね。

—–

こんにちは。さきほどはありがとうございまし~。

Aちゃん、じっくりマッサージを楽しんでくれていましね~。

ベビーマッサージって、家に帰っちゃうと、忘れてしまいやすいので、これこれこういうことをしてみると良いですよ^^(とプチアドバイス)

それから、これこれこういうことを、Aちゃんにやってみり、●●さんも、こういう感じで楽しんでみてくださいね(とプチアドバイス)

気候が暖かくなっり涼しくなっり不安定な季節のかわりめなので、体調を崩されないように、ご自愛ください^^

今日はお会いできて嬉しかっです!

これからも●●さんを応援していますね。

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いかがですか?なんとなく、イメージできましたか?^^

こういった、伝わる書き方でお手紙を書くだけで、リピートはドカンと増えますよ。

実際に、お客さまから喜びのお手紙が届いた!すぐに次回予約が入った!リピーター様が増えてきた!という成果が出ています。

ただ、お久しぶりの方に書く文章や、2回目、3回目以降のお客さまに書く文章は、それぞれ変わってきます。

・最後に、あと1つだけやってほしいことが・・・

ぜひ、お手紙を書いたら、やってほしいことが、最後にあります。

ポストに投函するときに、お手紙にこう声をかけてみてください。

「行ってらっしゃーい(ハート)(≧∇≦)」

そう。最後に、お手紙にあなたの魂を、心をこめて、声をかけてあげましょう。

こうすると、不思議ですが、お客さまにあなたの思いが届きやすくなりますよ^^

ぜひ、試してみてくださいね!

喜ばれる手紙の書き方も接客も、もっともっと、学んでみたい!という方は、こちらでお勉強してみてくださいね。

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