コンサルの受講生さんから「わかりやすい!」と喜ばれるアドバイスの秘訣とは?

● コンサルの受講生さんから「わかりやすい!」と喜ばれるアドバイスの秘訣とは?

こんにちは。奥 武志です。

コンサルの受講生さんから「わかりやすい!」と喜ばれるアドバイスの秘訣を、お話しますね。

一流ホテル直伝の教授法を、マスターすれば、カンタンです^^

コンサル(アドバイス)の効果が一番高まる条件

まず、覚えておいていただきたいのは、スゴイ知識を身につけることでは、ありません。

大先生のような感じで、伝えることでも、ありません。

よっしゃー!!と気合いを入れて、アドバイスをすること、でもないです(笑)

相手にとって、わかりやすい!やってみたい!と思えるように教えること。

これです。これが、コンサルティング、アドバイスをする際は、とっても重要です。

なぜなら、どんなスゴイ知識でも、わかりにくければ、無意味だから。

どんなにすごいアドバイスでも、消化不良では、行動できないですよね。

コンサル(アドバイス)の効果は、わかりやすさに比例します。

例えば、先日、コンサルを受けてくださった方は、こんな感想をくださいました。

先日は、アドバイスありがとうございました!

あれから、メルマガ、ブログでの発信内容を少しずつ変えています。

奥さんのコンサルを受けて、よかったです。(実は、かなり緊張してました。)

一つは、自分のやりたいたいことへの思いが高まったことです。

セラピストさんも、お客様も幸せになっていくことが、私がやりたいことなんだ!と、改めて思いが熱くなっています^^

もう一つは、やりたいことを実現するための方法が、シンプルで分かりやすかったことです。

やってみよう!と取り入れやすいことをアドバイスしてくださったので、出来るイメージがしやすかったです。

これからは、共感してくれる人を増やして、リラクゼーションの世界を、もっと良いものに変えていきたいと思います。

ありがとうございました!

この感想をくださったのは、目白のリラクサロン「アロマリ」のオーナーで、セラピストの技術見直しアドバイザーでもある、須藤万里さん。

マリさん、ありがとうございます!

さて、マリさんのコンサルを例に、「わかりやすい!」と喜ばれるアドバイスの秘訣を、お話しますね。

実例から学ぼう!わかりやすいアドバイスの仕方

彼女は、セラピストのお仕事を、長年されています。

その中で、強もみをしなくても、お客さまに喜ばれる技術を提供するために、講座を開催されているのですね。

強く揉んでもらえれば、キモチ良い感じがするから、強くして!というお客さまは、後を絶ちません。

でも、強もみをすると、セラピストの手が痛み、お客さまの体も痛みます。

だから、お客さまのためにも、セラピストのためにも、強もみせずに喜ばれる技術を、もっと伝えていきたい!

そんな情熱を、お持ちなのですが、もっともっと、全国に広げていくために、何をすべきか?相談に来られました。

マリさんの優しさや思いやりが、あふれていますよね♪

この時点で、私の中で、20パターン近い、事業拡大のアイデアが、浮かびました。

ですが、これを全部、一気にお話すれば、パンクします^^;

なんとなくいっぱい、アドバイスをもらって大満足!で終わってしまいやすい。

ですから、まずはすぐに行動できそうなこと、やりやすいこと、やってみよう!と思えることを中心に、アドバイスいたしました。

コンサルでは、ぜひあれもこれも、お教えしたい!という自己満足は、封印するが鉄則ですよ。

わかりやすい!と感じる、アドバイスの具体例

ちなみに今回、マリさんに、お伝えしたのは、大きくわけて6つです。

1:お伝えしていく対象者を、まず整理をする。
2:対象になる人が、何に悩んでいるか?を調べる。
3:その対象となる方に伝える切り口を、増やしていく。
4:なぜ強もみナシの技術を伝えたいのか?思いを発信する。
5:メルマガで、その思いがより伝わるよう、配信方法をかえる。
6:講座を東京以外の地域でも、開催できる準備をしていく。

この6つについて、具体的なやり方を、お話しました^^

例えば、今のマリさんのメインは、強もみしなくていいから、手の負担が減るよ!という切り口。

ですが、こういう切り口でも、伝えることができますよね?

・それによって、こういう風に、指名が増えていくよ!(セラピスト向け)
・セラピストの負担が減ることで、離職率が減りますよ!(法人向け)

これで、対象者がグッと、増えていきます。

シンプルですが、アドバイスというものは、核心さえついてあれば、オッケーなのですね。

いただいたご感想には、こう書いてくださっていました。

「あれから、メルマガ、ブログでの発信内容を少しずつ変えています。」

コンサルを終えて、すぐに行動されていますよね。シンプルな方法だからです。

(もちろん、マリさんの行動力が、素晴らしい!というのが前提です。)

「自分のやりたいたいことへの思いが高まったことです。」
「私がやりたいことなんだ!と、改めて思いが熱くなっています^^」

こうして、やる気が高まり、ご自身のミッションを、再認識されましたね。

「やりたいことを実現するための方法が、シンプルで分かりやすかった」
「やってみよう!と取り入れやすいことをアドバイスしてくださった」
「出来るイメージがしやすかった」

こうも、言ってくださいました。

アドバイスは、諸刃の剣である!ということ

もし奥が、よっしゃー!!と張り切りすぎて、あれこれアドバイスをしまくりだったら?

メモはいっぱいになっても、どれからやれば良いか?迷路にはまります^^;

実は、アドバイスというのは、諸刃の剣なのです。

量が多くてもダメ、自主性を奪ってもダメ。

接客と同じで、本人の話や思いをまず聞く!が8割です。

アドバイスは、2割で十分。

あくまでも、相手ありきですね。

そうすることで、あなたの受講生さんが、笑顔で楽しく!どんどん行動してくれるようになりますよ。

そして、喜びの成果報告も、たくさんいただけるようになります♪

あなたは、誰かから何かを教わるとき、どう教えてもらえると、やる気が出たり、すぐに行動できますか?

逆に、どういう風に教えてもらうと、行動が止まってしまいますか?

受講生側の立場に立って、ちょっと考えてみてくださいね^^

全くのゼロからお客様に愛される、一流セミナー講師コンサルタントに最速でなる方法は、こちらでも学べますよ。

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