教室の生徒様に、お写真の顔出しOKをいただくお願いの仕方とは?

● 教室の生徒様に、お写真の顔出しOKをいただくお願いの仕方とは?

こんにちは。奥 武志です。

今は、どんなお店でも、ソーシャルメディアを活用するところが、増えていますよね。

お客さまとの笑顔のお写真を掲載すると、安心感が伝わります。

結果的に、行ってみようかなあと思えて、ご来店に繋がります。

でも、お写真は掲載して欲しくない、というお客さまもいれば、どうぞどうぞ!という方もいます。

家族にこっそり来ているとか、事情があると、NGは当然ですが。

事情があるわけではないのに、NGにする方がいるのは、なぜなのでしょうか?

お客さまの心をつかむ言葉と、心が離れる言葉の違いを知れば、カンタンです♪

例えば、先日、彼女の対面コンサルをしたのですが。

コンサルの中で、こんなご質問がありました。

教室で写真を撮るとき、いつも、顔出しオッケーかを聞いています。

無理強いはしたくないのですが、生徒さまに喜んでいただきながらステキな笑顔のお写真をご紹介したいと思っています。

生徒さまが顔出ししてもいいよね、って思ってもらえるような工夫をしていきたいなと思うのですが、そういうことはできるのでしょうか?

あなたも、こんな経験はありますか?

お客さまの気持ちを考えてみよう!

実は、使う言葉を変えると、喜んで協力してくださいますよ^^

正解から先に言えば、顔出しという言葉を、避ければ良いのです。

例えば、、、

「顔出しは、オッケーですか?」

この、顔出しという言葉は、恥ずかしがり屋の方にとっては、

「顔出し?私の顔?えー!恥ずかしい!!」

こうなるわけです。

つまり、顔出しという言葉が、微妙なんですね。

顔出しという言葉を使わないで、伝えると、OKいただきやすくなりますよ。

しかも、お客さまがあなたを、応援したくなる言葉を、使えば良いのですね。

写真の顔出しOKをいただくセリフ事例

それでは、具体的なセリフの例を1つ、ご紹介しますね。

(まずは前振り)

あなた「これこれこういう思いで、お客さまに喜んでいただけることが幸せで、この仕事を続けているんです♪」

お客様「へー。そうだったんですね!」

あなた「はい。ただ、まだ来たことがない方にとっては、キッカケが見つからなかったり、不安もあったりするんですよね。」

お客様「まあそうですよね。」

あなた「●●さまも、少なからずありませんでした?」

お客様「うーん、そうですね。ちょっとは不安だったかな。でも来て見てよかったですよ。」

あなた「ありがとうございます。そういう理由があって、ブログではいつも皆さまのご感想やお写真を、お借りしているんです。」

お客様「ああ。確かに私も、見ているうちに申し込めました。」

あなた「皆さまが、協力してくださるおかげで、今の私がいるんですよね。幸せを増やすのをお手伝いいただきたくて、甘えちゃってます♪」

お客様「はは。素敵ですね^^」

(ちょっと時間を置いて本題)

あなた「あ、さっきのお写真も、すっごく素敵に撮れたので、ブログでお借りしても良いでしょうか?^^」

お客様「んー。恥ずかしいな(苦笑)私なんかで良いんでしょうか?」

あなた「もちろん!このお写真が良いんです!私も実は恥ずかしい人なので、ビューティープラスのアプリでいつも加工してます(笑)」

お客様「じゃあ、肌の色をキレイにしてください(笑)」

あなた「お任せください(笑)」

いかがですか?

こう話されると、お客さまは、あなたを応援したくなります。

そして、楽しい雰囲気で、オッケーをくださる方が増えるのですね。

ポイントは、お客さまの心をつかむ言葉!

お客さまの心をつかむ言葉と、心が離れる言葉の違いは、なんとなくわかりましたか?

使う言葉を変えるだけで、お客さまはファンになるのです。

だから、こういったお願いも、ご了承をいただきやすくなるのですね。

今回は、お写真での顔出しを例に、お話しをしましたが、他のどんな場面でも同じです。

お客さまの心をつかむ言葉を使う!

これが、ファンを増やす秘訣ですよ^^

あなたも、お客さまが受け取りやすい言葉を使ってみてください。

確実に、あなたのファンは増えていきますよ。

お客さまの心理が、手に取るようにわかる秘訣を、こちらで連載中です♪

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