【新連載】あなたの来年のライバルは、この人です。

奥 武志です。

ちょっと面白い連載をスタートします。

少しショッキングなことが、書いてありますが。

ドヨ〜〜ンとするのは、最初だけなので、ご安心ください(笑)

まず最初に、あなたに1つ質問です。

日常生活で、こんな機会が増えたと感じませんか?

「飲食店で、外国人店員に接客をしてもらった。」
「コンビニレジスタッフがみんな、日本人以外。」
「家電量販店の店員さんが、アジア系の外国人。」

実は、厚生労働省の統計では、外国人労働者は、この10年で2倍に増加。

その数は、約130万人にも達するそうです。

なんと、飲食や販売などの接客業にいたっては、2.5倍です。

例えば、接客業の会社に、お勤めの場合。

海外からの労働者が増えて、日本人でなくても良い時代に、入ったと言えるでしょう。

さらに、AIも発達してきています。

単純労働は、どんどん機械化されていくでしょうね。

そう考えていくと、今後は、こういう人だけが、生き残れる時代です。

「あなたがいないと、ダメなんだよ!」と会社から言われる人
「あなたにお願いしたいんです!」とお客さまから言われる人

そうではない人は、働く場所がなくなるか?賃金がずっと上がらぬまま、働き続けることに。

決して、おどかしているわけではありませんが、そういう時代になったのです。

また、起業、開業している人の場合。

ライバルや同業者が、どんどん増える時代に入ったと言えるでしょう。

政府が、副業容認し始めたことで、起業、開業する人が増えていたり。

ネットの普及で、起業開業のハードルが下がって来ていたり。

女性の活躍で、女性起業ブームも続いています。

事実、奥のコンサルに来られる方でも、

「整体院をこれから、自宅で開業します。」
「小顔矯正のサロンを、開業したいんです。」

「●●教室を、立ち上げたいと思っています。」
「カウンセラー起業する方法を教えてください。」

そういう方の人数が、去年の3倍に増えました。

ですので、お勤めの方と同じように、

「あなたにお願いしたい。」

こう言われる人になる、必要があります。

もう、お気付きですね?

あなたの今後のライバルは、外国人でも、機械でも、同業者でもなく。

時代の変化に対する、自分自身です。

もう少し、表現を変えると、

自分が、時代の変化に適応できるかどうか?です。

お勤めでも、起業開業していても、今までと同じ自分では、通用しなくなります。

選ばれなくなり、売れなくなります。

ただ、その解決策が、たった1つだけあります。

ある方のメールに、そのヒントが書いてあったのでご紹介しますね。

ハイアットプレミア忘年会の、参加者さまです。

昨日はありがとうございました!

夜景もお料理も雰囲気も、堪能しました。

忘年会ですので、あんなにじっくり奥さんとお話できるとは思っていなかったのですが、色々とお話を伺えて、とても貴重な時間でした。

パークハイアットから独立に至るストーリーを聞けたのも、素敵でした。

今見ている景色と、当時の奥さんの姿が脳内で重なって・・・。

皆、最初からうまくいっていたわけではない挫折があったから、その経験をパワーに変えて乗り越えてきたんだ

ということを、奥さんのお話を聞いて、改めて感じることができました。

奥さんが皆にさりげなく一品、お料理をプレゼントしてくださったことも、感動でした!

「あ〜、こういうところなんだなぁ」

と、お客様や周囲の方々が奥さんのファンになる理由の一つを垣間見れた気がしました。

(中略)

普段行かない場所で、普段会わない方にお会いして良いエネルギーが湧いてきました。

素敵な時間を、ありがとうございました。

来年も、イベントに参加させていただきますね。

素敵なメールを、ありがとうございます!

このメールをくださったのは、この方です。

文章のプロフェッショナルの方ですが。

「奥さんのメルマガは、読みやすいです。」

そうお褒めいただき、有頂天です(笑)

それは、さておき、メールに書いてあるヒント。気付きましたか?

時代の移り変わりが、やってきたとしても。

「あなたがいないと、ダメなんだ。」
「あなたにお願いしたいんです!」

そう選ばれるための、たった1つの解決策とは何だと思いますか?

それでは、ワークです。

あなたなりの答えを、こちらのメールに送ってくれませんか?

takeshi.oku@sekkyakumentality.com

奥まで直接、届きます。

ただ届く正解を待つのではなく、アウトプットすることで、考えるチカラがつきます。

受け身で読むだけより、センスが磨かれますよ。

私はこう思った、というものを、送って下さいね。

それでは、続きはこちらをご覧ください。

お客さまに選ばれる人に最速でなる方法は、何だと思いますか?

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