ファンとアンチの決定的な違いとは?

奥 武志です。年末からの新連載は、もうご覧になりましたか?

今回の連載テーマは、2019年の顧客満足に関するトレンドになります。

2019年、あなたも、お客さまに選ばれる人になれます!

「あなたがいないとダメなんです。」
「あなたにお願いしたいんです!」

そう言われる人になれますよ。

今回の連載では、その一番強力な方法を、お届けしていきます。

それでは、ここまでの記事を、おさらいしましょう。

1話:【新連載】あなたの来年のライバルは、この人です。

2話:お客さまに選ばれる人に最速でなる方法は、何だと思いますか?

3話:2019年の顧客満足のトレンド

4話:【初公開】人柄(世界観)&気配りの融合型ファン作りメソッド

4話では、こんな事例をどんどん、追記しています。

お勤めで、ファンを生み出した秘書小嶋のケース
教室系で、ファンを生み出した和田先生のケース
サロンで、ファンを生み出した片田夫妻のケース
カウンセラーで、ファンを生み出したHさんのケース

それで、新連載に関してのご質問も、募っています。

早速、こんな質問をいただきました。

いきなり、すごく良いご質問です。

いつも素晴らしいメルマガありがとうございます。

こんな質問するのは私ぐらいだと思うので(^^;

ファンではなく、アンチを増やしてしまった場合、挽回することは可能ですか?

名を知られず何も言われないよりはマシだと言いますが、

知名度が上がると批判、誹謗中傷は避けられないのは覚悟する必要があると聞いたことがあります。

盲点になってる部分もあると思いますので、奥様の目線で、プロの考えを聞かせて欲しいと思いました。

(Uさんより)

Uさん、ありがとうございます!

「アンチを増やしてしまった場合、挽回可能?」

はい、もちろんです。

というよりも、アンチはそんなに増えません(笑)

ここから先を、ちょっと読んでみてくださいね。

ファンとアンチの違いとは?

「名を知られず何も言われないよりはマシ」
「知名度が上がると批判、誹謗中傷は避けられない」

はい、その通りです。

目立てば目立つだけ、批判者は増えます。

ただ、だからと言って、逃げる必要はありません。

冷静に対処するために、ファンとアンチの違いを理解しましょう。

ファン=褒めたり、改善の意見もくれる
アンチ=何かというと、苦言ばかり言う

こんな違いがあります。真逆ですね。

(何でもかんでも褒めるだけなのは、信者です。)

ちなみに、ファンがくれる意見は、建設的です。

だから、これには耳を傾けるべきです。

アンチの苦言とは、根本的に違いますね。

アンチが批判をする心理的なワケ

ただ、ファンとアンチは、紙一重でもあります。

なぜなら、どちらも、

「相手のことが気になって仕方がない!」

という点では、完全に一致しているから。

それでは、アンチが裏で批判、誹謗中傷する理由は?

これは、単純です。

羨ましいから。

嫉妬心が強い人、ともいえます。

ではなぜ、羨ましいというだけで、批判をするのか?

これもカンタンです。

自信がないから。

だから、相手の悪い点を、必死に探したり。

自分の正義感やフィルターで、裁判官にでもなったかのように、批判をして。

自分の正しさを証明することに、必死になるのですね。

羨ましい=その心の隙間を埋めるために、批判する
自信がない=その自信を埋めるために、批判する

こういう心理的な側面があります。

あっ、あと、もう1つよくあるのは、、、

ヒマだから。

冷静に考えれば、よくわかるのですが。

たくさんのお客さまに囲まれて、やるべきことに邁進している人なら?

そんなことやっている暇は、ありません。

毎日、やることがいっぱいで、充実していたら?

陰口を言う時間が、無駄です。

どうぞどうぞ、永遠に人の陰口を叩いて、楽しんでいてくださいね。

そんな心持ちでいて、間違いありません。

Uさん、これで回答になりましたか?

ファンとアンチの割合を変えよう!

最後に、こんな法則の話で終えます。有名な法則です。

私たちが関わる人たちは、次のように分類されると言われています。

あなたを嫌いな2割の人
あなたのことは、どうでもいい6割の人
あなたが好きな2割の人

アンチは、あなたのことを嫌いな2割の人のうち、特に自信がないか、嫉妬心が強い数%。

100人関わっても、数人いるかどうかのレベル。

ですので、アンチが現れても、問題ありません。

「必要悪」という言葉もあります。

そういう意味でも、アンチを0にすることは、かえって不自然ですね。

それよりも、真ん中の6割の人に、どうしたら、もっと喜んでもらえるか?

そこに、限られた人生の時間を、使うべきですよ!

さて、さて、今回の新連載。

人柄(世界観)&気配りの融合型ファン作りメソッド

これに関して、ご質問や、詳しく知りたい!ということがある方は、メールでお送りくださいね。

連載の中で、出し惜しみなく、回答していきます!

takeshi.oku@sekkyakumentality.com

あなたからのご質問を、お待ちしています。

質問がないと、連載が止まってしまいます(苦笑)

それではいよいよ、具体的なノウハウを、公開していきましょう!

まずは、第一弾です。

人柄型(世界観型)ファン作りの全貌。

冒頭に、ちょっとしたワークがあるので、やってみてくださいね^^

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