職人系のお仕事や、先生ポジションの人にファンは必要か?

奥 武志です。

お客さまに喜ばれて、自分のファンになってもらおう!

人柄(世界観)&気配りの融合型ファン作り

そんなメソッドを、連載でお届けしています。

いよいよ、ファン作りの連載は、終盤です。

ここまで、成果事例をたくさんご紹介しました。

お勤めで、ファンを生み出した秘書小嶋の事例
教室系で、ファンを生み出した和田先生の事例

サロンで、ファンを生み出した片田夫妻の事例
カウンセラーで、ファンを生んだHさんの事例

フェイシャルでファンが増えた井口さんの事例
バストケアサロン植田さんの濃密なファン事例

バックナンバーは、こちらです。

1話:【新連載】あなたの来年のライバルは、この人です。

2話:お客さまに選ばれる人に最速でなる方法は、何だと思いますか?

3話:2019年の顧客満足のトレンド

4話:【初公開】人柄(世界観)&気配りの融合型ファン作りメソッド

5話:ファンとアンチの決定的な違いとは?

6話:【メソッド1】人柄型(世界観型)ファン作りの全貌。

7話:安室ちゃんと結弦くんに濃いファンが多い理由

8話:【メソッド2】気配り型ファン作りの全貌。

9話:周りの人からもファンになってもらえる人

10話:アンチから批判を受けたらどうすべきか?

11話:ファンを失ったしくじり体験談と、復活劇。

気配りや接客は、センスだけに頼るな。

今日は、こんな方に、読んで欲しいテーマです。

・技術にこだわる、職人気質の人
・先生ポジションの人

まず、あるヒーラーさんが、フェイスブックで呟いていた言葉からどうぞ。

今年初の奥 武志さんの対面コンサル。

先月は、自己最高売上を達成(月間、年間共に)したので、ご褒美ケーキならぬ、ご褒美初釜をごちそうになりました♪

抹茶と花びら餅、美味しかった~^^

今日は新しく作ったホームページの事を中心にアドバイスを頂きました。

まだまだやることはあるけど、だいぶ整理整頓できましたよ~!

頑張れたのは奥さんのおかげです!

沢山の方に喜んでいただける様に、今年も楽しく頑張ります♪

自己最高売上、おめでとうございます!

この事例は、こちらのヒーラーさんからいただきました。

それで、彼女はこの後、とても良い提言をしてくれました。

いただいたメールを、ご覧ください。

メルマガの人柄&気配りの融合型ファン作り、楽しく読んでいます。

人柄っていうと、優しい人みたいなイメージですがそこで終わらず、

情熱や強さも加わった、最強の人柄、人間力が身に付きそう?です。

私がしている気配りを、振り返ってみました。

・お茶のサービスや水晶みそ汁
・石に因んでお見送りを火打石でする
・ヒーリングの写真撮影サービス
・セッションを振り返れるメッセージシート

などありますが、タイミングも大事にしています。

お部屋の温度を、お伺いする時にお客さまが部屋に入ってすぐではなくて、お茶を入れて、少し話した後に確認するなど。

着いて早々だと、外気温との差が大きいのとあまり暑い寒いを感じる余裕がないだろうと思い、少し落ち着いた頃を見計らって、伺っています。

セッションではタオルのかかり方やクッションの高さは1度聞いて、全部セッティングした後に再度聞くようにします。

最初聞かれた時って、とっさに「大丈夫です」と言ってしまいがちだけど

あとで(あ、やっぱり・・・)ってなることもあるので、もう1度聞きます。

全部を2回ずつ聞くとしつこくなりそうなので、最後にまとめて。

ヒーリング系サロンでは、暑い寒い、寝心地が固いタオルを乱暴に掛けられるなどよくあります。

ボディワークのスクールでは、ある程度、教えてもらえるけど、ヒーリングスクールでは、そういった所作はほぼ教えてもらえません。

なので、養成講座では、そういった部分も沢山お伝えしています♪

私は、アロマトリートメントなどを受けるのが大好きなので、

こういった気配りは、自分がお客として色々なサロンに通っていたことで知ることが出来ました。

なので、気配り上手になるには、自分が色んなサービスを受けることが、1番の勉強になるのかなぁと思いました。

素晴らしいシェアを、ありがとうございます。

彼女のセッションの満足度が高いのも、うなずけますね。

そして、何と言っても、今日のポイントはここ!

「ヒーリングスクールでは、所作はほぼ教えてもらえない。」

これは、奥もコンサルをしていて、感じます。

ヒーリングだけでなく、占い師などスピ系全般やカウンセラーのスクールでも。

カリキュラムの95%は、専門技術に偏っていて

気配りや接客については、個人のセンス次第!

というところが、実に多いです。

なぜなら、これらの仕事は、接客業という意識を持っている人が少ないから。

いわゆる、職人気質な感じですね。

職人系の仕事や先生業にファンは必要か?

ただ、今回の連載で、さんざん言っている通り。

自分の世界観が強いだけでは、選ばれない。

良いサービスや商品だけでも、選ばれない。

人間性も含め、総合的に選ばれる時代です。

先生気分が強すぎの人や、職人気質が強すぎる人は厳しい時代になるでしょう。

そして最後に、服部さんはこう言っています。

「気配り上手になるには、自分が色んなサービスを受けることが、1番の勉強になるのかなぁと」

これは、おっしゃる通りです。

ただ、1つ気をつけないといけないことがあります。

体感したことを、自分なら何ができる?に落とし込める知識がないと、いくら良いサービスを受けても、身になりません。

ああ、素晴らしいお店だった!私も頑張ろう!で終わります。

だから、融合型ファン作りは、先生ポジションの人や職人気質の人にも、学んで欲しいのです。

さて、今日のメルマガで、連載は12話です。

本が1冊、書けそうなボリュームになりました(笑)

お勤めの人にも、起業、開業している人にも。

人柄(世界観)&気配り融合型ファン作りメソッド

これが、有効であり、必要であることは、おわかりいただけたと思います。

三方よしの幸せを、実現して行くために

2019年は、奥は、このファン作りの重要性を伝え続けていきます。

目的は、ハッキリしています。

『自分とお客さまと周りの人を幸せにできる三方良しの未来を生み出す人。』

こういう人を、育成することです。

アンチにも批判にも負けず、幸せだけを追求する人を増やしたいから。

接客のハウツーも、ビジネスのノウハウもすべてそのための手段の1つです。

次回はついに、最終回です!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする