生徒さまに愛される満員御礼のお教室を作る方法!勇気をもらえるエピソード

生徒さまに愛される満員御礼のお教室を作る方法!勇気をもらえるエピソード

こんにちは。奥 武志です。

あなたも、生徒様から愛される、満員御礼のお教室を作れますよ。

ブログやメルマガでは、満席!自己最高売上!など。派手な成果を、ご紹介することが多いです。

そんな派手な成果も、見ていて希望になります。

でも、時として、それは別世界のように、映ることもありませんか?

「いいなあ。でも私とは、きっと住む世界が違うのかもな。」
「すごいな。悔しいな。私にはムリなのかもしれないなあ。」

そんな風に、頭の中で、つぶやいていませんか?

生徒さまが増えないのは、あなたがダメだから?

でもですね、大きな結果が出ている方は、見えないところでがんばっています。

99%の方は、特別な人ではなく、水面の下で、足をバタバタさせているんですよ。

あなたも、がんばっていますよね?同じです。

ただ、がんばってきた期間の長さや、がんばり方が少し、違っただけなんですよね。

生徒さまが増えないのは、決して、あなたがダメということではないのです。

では、どうすれば良いのか?

今日は、まさにいま!がんばっている方のエピソードを、ご紹介します。

彼女の動向は、お教室の先生たちの、大きな勇気になりますよ^^

勇気をもらえるエピソードをご紹介します。

まず、こんな成果報告をいただきました。

今年1月から新価格でスタートしたレッスンのお申込み状況の報告です。

3月は作品展のため、レッスンの方が、イベントに流れました。

数字は通常のレッスンの満席率です。

1月56%
2月75%
3月50%
4月75%
5月87%

で、着々とアップしています。ありがとうございます。

5月はレッスンのみでの売り上げが ●●円となりました。

励みになります。

いろいろ、教えていただいたことで、着実に数字が伸びてきています。

レッスン満席率が、グングン伸びていますね。

おめでとうございます^^

今回の素晴らしいご報告は、彼女からいただきました。

ではいったい、なぜ彼女は伸びてきているのでしょうか?

私が解説するより、実際に彼女に、インタビューをしてみました。

これからがんばりたい!と思っている先生には、必見ですよ。

ちなみに彼女は、奥のスクールにも、通われていました。

ご許可をいただいたので、一部抜粋で、ご紹介しますね。

あみぐるみ教室を開講したのが、2年前、2016年4月でした。

初個展のあと、勢いのあるうちに、とにかく始めようと、吉祥寺教室がスタートしました。

犬のあみぐるみ教室専門の教室は、物珍しさもあり、1年間はそれなりに順調に運営できました。

そこで2年目に入り、レッスン代を上げたことから、なんとなくいや~な雰囲気になってきたのです。

生徒様、講師の私、会場となるカフェ、それぞれの思いの歯車が合わなくなってきました。

でもその原因が、なんだかわからないのです。

単純にレッスン代が高くなったというだけではない、その原因は何だろう?

レッスンのお申込みもだんだん減り、マンツーマンになってしまうことも度々ありました。

それでも、参加してくださっている方は、確実に楽しんで、完成品に満足してくださっています。

あみぐるみ自体に問題があるのではなく、教室に対する、私の想いの何かが違っている、と気が付きました。

そんな中で、奥先生のスクール開講のお知らせを知ることになりました。

生徒様は習いにいらっしゃると同時に、お客さまでもあります。

接客の基礎を学ぶことで、今の状況からなんとか抜け出したい、なにが間違っているのか知りたい、そんな気持ちで、スクールに参加することに決めました。

まずは、奥先生から「なぜ、眞道さんのあみぐるみ教室に、生徒さんが来てくれるのですか?」と質問されました。

私は「犬のあみぐるみ教室は、当教室しかないからです。」と答えました。

そうすると「それは違います!」と奥先生に即答されました。

「わんちゃんのそっくりなお人形やグッズを作りたければ、羊毛フェルトや、他にもいろいろ方法があるはずです。そこをあえて、あみぐるみ教室の選んでいるのは、当たり前に来てくれているわけではないんです。何かを選んできてくれていますよ。」

その言葉にまずは衝撃を受けました。

犬のあみぐるみ専門の教室は、日本でもただ一つ。大げさに言うと世界に一つだけ(多分)

ですから、編みたい!と思ってくださる方が、当教室にいらっしゃることが、あたりまえと思っていました。

私は、あみぐるみの技術をお伝えすることばかりに、注意を払っていて、参加する皆さまが、何を求めておいでくださっているか、に気がついていませんでした。

そして、教室での会話も、ついつい指導が優先してしまい、みなさまが求めていないことまでもアドバイスしてしまう、厄介な先生だったかもしれません。

そこで、スクールで学んだ、7ステップを意識して、生徒様と会話をするように、心がけてみました。

またお出迎えや、お見送り、教室での所作、お声がけのひとつひとつに、注意を払うようにしてみました。

また、教室の備品やテキストなども、使いやすいように、生徒様の目線にあわせて整えて直しました。

そうすると、少しづつですが、生徒様の反応も変わってきました。

いつも、レッスンが終わると、次回のレッスンはいかがなさいますか?とお聞きしていたのですが、

生徒様の方から「次回参加します」と言っていただけるようになってきました。

すぐにお返事をいただかなくても、何か月か経って、ご連絡を下さるかたも増えました。

なによりも、教室での会話に困らなくなりました。

生徒様のお困りごとや、どうなりたいか、を丁寧にお聞きしていくと、こちらから話題を振らなくても、どんどんお話してくださいます。

そんなことまで、お聞きしていいのかしら?と思うようなことまで、話題にのぼることもあります。

みなさま、わんちゃんのあみぐるみ作りを通して、かなえたいご希望があることに、改めて気がつくことができました。

レッスンに参加してくださる方の、お気持ちをくみ取りながら、ペースや内容もご希望に合わせていくことで、レッスン自体もスムースに進行していくのを実感しています。

よかれと思ってこちらが提案することは、生徒さまが望んでいないこともあり、その点に気が付けたことが、レッスンの進行に大変役立っています。

スクールでは、教室の先生のほかに、セラピストさんやサロンの方も参加されています。

それぞれに共通するお困りごとをシェアしてもらうのも、とても勉強になりました。

また1か月の間に、皆さんの努力がひとつづつ実を結んでいくことが、お互いの励みになりました。

そこが、スクールに通うよさでもありますね。

そして、何よりも、奥先生が優しいです^^

今回、自分が生徒の立場になって、先生はかくありたい、というお見本を、毎回奥先生に見せていただきました。

できない自分をさらけだすのも、本当にはずかしく、生徒さまの気持ちが、身に染みてわかりました。

そして、私も奥先生のように、皆さまも未来を、応援できるような教室の先生になれるように、これからも学んでいきたいと思っています。

素晴らしいフィードバックを、ありがとうございました^^

過去の思いを、ここまでさらけだすのは、勇気がいると思います。

お名前は伏せようと思ったのですが。

匿名希望ではなく、名前まですべて出して良いと、ご許可をくださいました。

それは、他にもがんばっているみんなの役に立つなら、という彼女の愛ゆえだと思います。

生徒さまに愛される先生は、周りの人への愛も、溢れていますね^^

なぜ彼女のお教室は、伸びてきているのか?

さて、このインタビューを読むと、見えてくることがあります。

「あみぐるみ自体に問題があるのではなく、教室に対する、私の想いの何かが違っている、と気が付きました。」

まず、うまくいかない!と感じた時、多くの方は、技術や知識の問題と考えます。

それも時には、原因であるケースもありますが。

でも、私がコンサルをしている限り、90%以上は、そこではありません。

生徒さまにお越しいただくには、専門技術や知識以外に、必要なものがあるのですね。

「わんちゃんのそっくりなお人形やグッズを作りたければ、羊毛フェルトや、他にもいろいろ方法があるはずです。そこをあえて、あみぐるみ教室の選んでいるのは、当たり前に来てくれているわけではないんです。何かを選んできてくれていますよ。」

これは、私のセリフですが。

とても大切な、お教室繁栄のポイントです。

生徒さまがなぜ、習いたいのか?なぜ申し込んだのか?

その思いの背景に、生徒さまの本当の願望が、隠れているのですね。

教室満席のカギは、生徒さまが来る理由にアリ!

わかりにくいかもしれないので、日常でよくある例で、解説してみましょう。

例えば、あなたは、素敵なレストランに行ったとします。

理由1:近所に住んでいて、素敵だなあと思ったから入った。

来店理由に見えますが、でも、他にも素敵なレストランは、あるかもしれませんよね?

また、その1件しかないとしても、なぜ素敵だからって、来店したのでしょう?

1日何百人、何千人も、店の前を通っているのに、来店するのは一握りです。

ということは、あなたはそのレストランで、何かを得たかったはずです。

誰かと、何かをしたかった、何かの体験を期待した。色々ありますよ。

理由2:食べログで、見つけたから予約した。

これも来店理由に見えますが、でも、食べログには他にも、お店はありますよね?

また、そもそもなぜ、検索して探したのでしょうか?

検索して探してみようと思ったのにも、理由があるはずです。

このように、一見する理由以外にも、お客さまには、来店動機が必ずあります。

そして、レストランなら、日常生活に密着しているので、気軽かもしれませんが。

お教室の場合は、通わなくても良い業種、とも言えます。

ではなぜわざわざ、あなたの教室を選んだのか?通って何を得たいのか?

生徒さまの過去の出来事、現在の思い、未来への期待が、たくさんあるんですよね。

つまり、生徒さまのバックグラウンドストーリーです。

それを先生が理解すれば、教え方も、会話も、全てが変わってきますよ。

彼女の場合、そこに気づいたことが、ターニングポイントだったのですね。

生徒さまに愛される先生がやっている学びとは?

そして、次です。

「スクールで学んだ、7ステップを意識して、生徒様と会話をするように、心がけてみました。」

「お出迎えや、お見送り、教室での所作、お声がけのひとつひとつに、注意を払うようにしてみました。」

教室の備品やテキストなども、使いやすいように、生徒様の目線にあわせて整えて直しました。」

「レッスンに参加してくださる方の、お気持ちをくみ取りながら、ペースや内容もご希望に合わせていくことで、レッスン自体もスムースに進行していくのを実感しています。」

生徒さまから愛される教室にしたいなら、この行動力も重要ですね。

生徒さまから愛される教室にする学びをするだけでなく、どんどん行動すること!

人生も仕事も、行動しないと、わからないことばかりです。

どれだけ勉強しても、実践しないと意味がありません^^

学んだあとに行動する人のパーセンテージは、こうなっています。

学んだことを実践する人 20%

学んだことを実践し続ける人 さらにその20%

つまり、学ぶ人が100人いたとしたら?

学んだことを実践する人 20人

学んだことを実践氏続ける人(成功する人) 4〜5人

え?じゃあたった4〜5人しか、成功しないのかい!!

そう思いますか?やる気、なくなりましたか?(笑)

それは、違います。

生徒さまに愛される教室にするために、学んでやり続ける。

言い方を変えれば、たったこれだけで、その他大勢から、抜きんでることができるのです。

そこに、センスや才能は、含まれていますか?

日本ナンバーワンを取りたい!とかでない限りは、センスはほとんど関係ありません。

こういう行動が有効な理由は、学んだ後に、こんなステップで人は成長するからです。

ご紹介した先生は、この階段を、自らの努力でのぼられています。

レベル1 今までのやり方ではない方法を学ぶ
レベル2 学んだだけではダメなのでトライする
レベル3 次第に反応が出てきているので続ける

ここまで来れば、どんどん楽しくなってきますよ^^

こうすると生徒さまは喜んでくれるかな?こんなものを用意したらどうだろう?

そうやって妄想して試してみることで、生徒さまは幸せになり、あなたは先生として成長します。

あ、そうそう。

だいいち、お教室って、何かを習いに来る業種ですよね?

生徒さまは、自己流ではできないから、お金を払って、教わりに来ているのですよね?

先生のあなたが、自己流から抜け出して学ばずに、どうして学ぶ人の気持ちが理解できるでしょうか(笑)

「自己流でやってないで、レッスンを受ければ良いのになあ。」

もしあなたがそう思うのなら、あなた自身が先に学ぶことが、先決な気がします^^

先生自身が学び、成長し続けて、生徒さまのお手本になる!

もう、とにかくこれですね。

生徒さまが「教わりたい!」と思う先生の特徴

ちょっと難しい話になったので、話を元に戻しますね。

最後に、これも重要だなあと感じる言葉があります。

「今回、自分が生徒の立場になって、先生はかくありたい、というお見本を、毎回奥先生に見せていただきました。」

「できない自分をさらけだすのも、本当にはずかしく、生徒さまの気持ちが、身に染みてわかりました。」

お教室に通う生徒さまは、なぜ、レッスンを受けるのでしょうか?

先ほども言いましたが、できないから、ですよね?

自分でできるなら、レッスンを受けません(笑)

ということは、生徒さまは、できない自分とも戦っています。

人によっては、恥ずかしいと思うでしょうし、勇気が出なくて申し込めない方もいます。

その気持ちを、腹の底からわかっている先生と、初心を忘れている先生がいたら。

この先生に教わってよかった!この先生に習いたい!と思われるのは、前者ですよね。

ご紹介した先生は、ここにもしっかりと、目を向けていらっしゃいます。

自分から逃げない。初心を大切にする。生徒さまの気持ちを知ろうとする。

こうして腹をくくっているから、彼女は伸びているのですね。

生徒さまに愛されるお教室を作る方法のまとめ

いかがでしょうか?

長々と書きましたが、まとめるとこういうことです。

1:生徒さまがレッスンを受けたいと思う、本当の動機を理解する
2:先生自身が学んで、成長し続けて、生徒さまのお手本になる!
3:生徒さまの不安な気持ちを知り、勇気を届けられる人になる!

この3つを意識して、お教室運営を、がんばってみてくださいね^^

その他の集客やファン作りの具体的な手法は、こちらで解説しています。

近いうちにリニューアルしますので、今のうちに読んでおいてくださいね。

あなたのお教室が、もっとたくさんの方を幸せにしていくことを、応援しています!

追伸、、、

いまがんばっている皆様のために、思いを教えてくださった眞道先生に、心から感謝しています^^

ステキな写真がたくさん載っているこのブログを、チェックしてみてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする