【辛口注意】一流ホテルで学んだ、ホンモノの一流の人とは?

【辛口注意】一流ホテルで学んだ、ホンモノの一流の人とは?

こんにちは。奥 武志です。

もしあなたが、お客さまと、一生涯のお付き合いができる人になりたいなら。

ホンモノの一流を、目指すべきです。

ただ、一流には、色々な意味や、捉え方があります。

見栄えだけの一流もあれば、何か1つに秀でた一流もあり、生き方が一流!というものもあります。

正直なところ、一流という言葉は、すごく曖昧なのです。

そこで、私が一流ホテルで見てきた、一流と言われる人たちを振り返ってみます。

このお話は、あなたの人生観や生き方が、変わるかもしれません。

辛口な言葉も出てきますので、お気をつけください(笑)

そもそも、一流とはどういう意味?

あなたにとって、一流の人とは、どんなイメージでしょうか?

辞書を調べると、こう書かれています。

「その分野での第一等の地位。第一級。最も優れた部類に属すること。他とは違う、独特の流儀。」

なんだか、とても曖昧ですね。

次に、ネットで調べると、こう書いてあります。

一流の人は、人間ができている
一流の人は、謙虚で素直である
一流の人は、きめ細かく大胆!

一流は、価値をつけて提供する
一流は、挑戦と失敗を恐れない
一流は、自利利他の精神がある

こんな完璧な人、いるのでしょうか?(笑)

もう少し、噛み砕いてみます。

一流ホテルで見た、一流の人たちの特徴

奥は、一流ホテルで、一流と言われる人を多数見てきました。

そこで、奥が考える、一流の条件をお話します。

まず、こちらから、いくつかピックアップします。

二流は、見える部分にこだわる。
一流は、見えないところにこだわる。

二流は、魔法探しをする。
一流は、カンタンなことに魔法をかける。

二流は、難しいことを探し回る。
一流は、単純なことをすぐやる。

二流は、売り方を考える。
一流は、お客さまが買いやすいように工夫する。

二流は、避ける。
一流は、向き合う。

二流は、自分主語。
一流は、お客さま主語。

二流は、決められた範囲で全力を見せる。
一流は、限界の先を全力を見せる。

二流は、理屈を押し付ける。
一流は、気持ちを理解する。

二流は、人を動かそうとする。
一流は、みずから動く。

二流は、失敗するなよ!と言う。
一流は、失敗を恐れるなよ!と言う。

いかがでしょうか?

こうして箇条書きにするだけでも、なんとなく、意味がわかりますよね?

一流の人たちの、唯一無二の共通点

ただ、その後の人生で、様々な経験をして。

1つ、明確に、答えが出たことがあります。

ホンモノの一流の人は、確かに、上記のような部分を持ち合わせていますが。

完璧な人なんていない!ということです。

ただし、これだけは絶対的に、共通点しているなと、気づいたポイントが、1つだけあります。

それは、何かと言うと、、、

他人を公でバカにしたり、他人の悪いところを責めたり、批判したり、陰口を言わない。

そして、そういうことをしている人を見たり聞いたりしても、いちいち便乗しない。

一流の人は、絶対にこうである気がします。

奥自身も、ずっと一流を目指していますが、残念ながら、聖人君子でもなければ、清廉潔白でもありません。

人間はできていないし、謙虚になれないときも当然あります。

素直になれなかったり、失敗することもあるし、黒歴史もあります。

挑戦することに、ビビることもあれば、自分の利益に目がくらむこともある。

見えないところに、手を抜いてしまったことも、もちろんあります。

向き合わなきゃ!と思っても逃げてしまったり、自分主語、自分目線になったり。

つい理屈を、押し付けてしまったこともある。

まあ、できていないことは、たくさんあって、一流の人になるまで、まだまだ修行が必要です。

ただし、これだけは、大切にしています。

「他人を公でバカにしたり、他人の悪いところを責めたり、批判したり、陰口を言わない。」

「そして、そういうことをしている人を見たり聞いたりしても、いちいち便乗しない。」

一流の代名詞、VIPの方々が、そんなことをしているのを、見たことがないからです(笑)

二流な自分に、戒めて問いかけるべき言葉

ただ、案外これは、すごくすごく、難しいです。

状況によっては、責めたり、便乗したくなってしまうこともあります。

「向こうがわるいんだろ!」
「あいつのせいで!」

そう思うと、反射的に批判したくなるし、

「えー!ひどいねー!」
「あの人、アリエナーイ!」
「ほんと!反面教師だよねー」

なんて、反射的に便乗したくなる。

特に、他人の話は、蜜の味です(笑)

思わず、正義感ぶりたくなるものです。

ただ、その瞬間に、奥は必ず自分に問いかけます。

「本当にお前は、人様を公にバカにできるほど優秀な人間なのか?」

「お前は、ただ正義のヒーローを、気取りたいだけじゃないのか?」

「お前がやるべきことは、そこなのか?それに時間を割くべきなのか?」

「反面教師だと、わざわざ宣言する必要はあるのか?お前はヒマなのか?(笑)」

なぜなら、その先に生まれる、痛みや悲しみ。それを、奥は知っているから。やりたくない。

100点満点は、なかなか難しいですが^^

ホンモノの一流の人が、こういうことをやらない理由は、言い換えれば、ひとの痛みを、本当の意味で、知っているから。

ということは、真の一流の人とは、ひとの痛みを知っているひと、なのかもしれませんね。

奥自身が、気をつけている2つのルール

最後に、奥自身が、気をつけている2つのルールを、おまけで話します。

1:言いたいことがある時は、直接、言う。

公にせず、堂々と、タイマンを張る(笑)

言わない、言えないなら、もう放っておきます。

マスコミのように、詳細を知らない、周りの人たちを巻き込むやり方は、

卑怯です。アリエマセン。

え?あまりにも、ひどいことをされた場合も、戦わないのかって?

法的にきっちり、裁いてもらいます(照)←怖く見えるかもですが大事なことです。

2:公に批判したり、他人の噂話を聞いても、便乗はしない。

意見を言いたいなら、双方の意見を公平に聞いて、自分の見解を述べる。

双方の意見しか聞けていないなら、何もしません。

ヤフコメのように、片方の意見だけに便乗して、どうこう言うのは、

愚の骨頂です。アリエマセン。

この部分での一流は、守っていきたい。今でも、そう思っています。

さてさて。これは、あくまでも奥の意見です。

あなたは、どんな一流になりたいですか?

こちらで、ヒントが見つかるかもしれません。

という名の、CMです。

今日の話が、役立ったなあと感じた方は、どちらか、買ってくださいね(笑)

一流の条件

一流の気配り

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