【8話】サロン売上を伸ばす7つの方程式「FRAP」の全貌を公開します。

【8話】サロン売上を伸ばす7つの方程式「FRAP」の全貌を公開します。

こんにちは。奥 武志です。

先日から、個人サロン向けの新連載を、お届けしています。

個人サロンが最短で成功する「王道」ですよ。

エステ、リラク、ネイル、美容室、足つぼ、アロマ、整体院など。

人気サロンに変えたい方は、必見です。

【新連載】個人サロン開業が最短で成功する、王道ノウハウ。

【2話】意外と抜けている人が多い?個人サロン成功のためのアタリマエのルール(あなたの質問にもお答えします)

【3話】クイズ!9割以上の人気サロンが大切にしている●●の法則とは?

【4話】断言します。個人サロンはこの2つだけで、必ず成功します。

【動画】サロンのイタイ集客とぶちゃいく経営(笑) 

【5話】閑古鳥サロンを、人気サロンに変える!2つのチェックポイント(1)

【6話】閑古鳥サロンを、人気サロンに変える!2つのチェックポイント(2)

【7話】個人サロン成功のサクセスマップとは?実際の事例をお見せします。

ここまでをまとめると・・・

1:経営と接客のキホンを、しっかり抑える
2:個人サロン成功のアタリマエのルールを把握する
3:ダイエットの失敗のように、あれこれ手を出さない
4:数名の集客からリピート利用までの流れを意識する
5:いまの状態と理想の状態を明確にする(数字的にもそれ以外も)

サロンで成功するためには、この5つが必要。

でも、じゃあいったい、どこをどう改善すれば良いの?

ここがわかっていなければ、一向に改善はしませんよね。

サロン売上を伸ばす7つの方程式「FRAP」とは?

そこで、もう1つ必要なことがあります。

前回、お話をしたこちらです。

サロンの売上を伸ばす7つの方程式「FRAP」

具体的には、この7つの頭文字をとって、FRAPです。

1:新規集客(new attract)
2:リピート率(repeat rate)
3:継続率(persistence rate)
4:来店頻度(frequency)
5:客単価(average amount from one customer)
6:物販(product sales)
7:来店ルート(sales channel・route)

一般的に、お店の売上の構成というのは、こうなっています。

新規客数 × 客単価 × リピート率 × 来店頻度 = 売上

これをさらに、細かくしたのが、このFRAPですね。

あなたは、もちろんFRAPという言葉は知ってますよね?

え?知らない??

奥が作った造語なので、知らなくて大正解です(笑)

むしろ、知ってますよ!と思った方は、

知ったかぶりなのでキケンです(苦笑)

まあ、それは冗談として・・・

個人サロンの多くの方は、新規集客ばかりに目が行きます。

でも、新規集客を増やすだけでは、お店はたいして伸びません。

新規集客ばかりに必死になっていませんか?

例えば、、、

7話で例に出したこちらの整体院さんの場合。

新規はさほど増えていないにも関わらず、売上は過去最高に!

それは、この4つを少しずつ、伸ばしている結果です。

2:リピート率(repeat rate)
3:継続率(persistence rate)
4:来店頻度(frequency)
5:客単価(average amount from one customer)

奥のコンサルで、開業している方の相談、第1位は、新規集客です。

でも、実際に話を聞いてみると。

改善すべきなのはそこじゃないよ!というケースは、かなーーーりあります^^;

サロン売上を改善するときに、見るべきポイント

例えば、新規が毎月0人なら、これはもう、新規集客が課題です。

でも、月に数人でもお客さまが来てくれているのに、リピート率が低いのなら?

ここを早急に改善しないと、穴のあいたザルで水をすくい続けるようなものです(笑)

また、リピートはまずまずでも、2回3回で来なくなる方が多いなら?

これは、継続率を高めることが、最優先ですし。

継続率は悪くないとしても、ほとんどのお客さまが月1回来店なら?

来店頻度を上げるだけで、売上は大きく変わります。

まだまだあります。

客単価が低すぎるのなら、新規が毎月10人来てくれても、食べていける売上にはなりません。

リラクサロンで客単価5000円、毎月30人の来客があっても15万円で頭打ちですが・・・

客単価が1万円になれば、30万円になりますよね?

事実、値段を安くしすぎているサロンも、少なくありません。

さらに、売上はそこそこあるサロンでも、来店ルートがブログのみ!

だとしたら、ここを改善しないと、急に売上が下がるリスクがあるし・・・

施術は十分に、がんばっているけど、物販をちょっと強化するだけでも、ラクに伸びるお店もあります。

こんな感じで、サロンを育てていくのなら。

1:新規集客(new attract)
2:リピート率(repeat rate)
3:継続率(persistence rate)
4:来店頻度(frequency)
5:客単価(average amount from one customer)
6:物販(product sales)
7:来店ルート(sales channel・route)

この7つをチェックして、改善していけば、売上は伸びます。

逆に、新規集客ばかりに血まなこになったり。

よくわからないまま、ブログを書いているだけだったり。

そんな状態では、良くなるものも、良くなりません^^;

せっかくがんばっても、これではモッタイナイですよね。

あなたのサロンは、いかがでしょうか?

今回の連載をここまで読んでみての、質問や感想を募っています。

「サロン、治療院系の方で、困っていることや聞きたいこと」

お名前と業種を添えて、このメールに返信でお送りください。

メールは、こちらまで。

takeshi.oku@sekkyakumentality.com

5月27日でいったん、質問を締め切りますので、お急ぎくださいね^^

さて、今回ご紹介した、FRAPを見直すとどう改善できるのか?

もう1つ、わかりやすい事例があるので、ご紹介します。

ああ、これ、あるある!なんて、感じるかもしれませんよ。こちらです。

【9話】サロンでよくある負の連鎖を断ち切って、自己最高売上を達成したバストケアサロンの事例

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