14話:顧客タイプ別対応メソッド7分類の成果1「紙1枚で次々とお客さまがファンに!」

14話:顧客タイプ別心理7メソッドの成果1「紙1枚で次々とお客さまがファンに!」

奥 武志です。

お客さまの心をつかむ2つ極意を、連載形式でお届けしています。

1話:【超重要】発表。お客さまの心をワシづかみにする究極の極意とは?

2話:【初告白】実は、奥が教えているのは、接客術ではありません

3話:「接客業の七不思議」としか思えませんでした・・・

4話:【誤解】「サービス業に正解はない」は間違いです。

5話:【極意1】コンビニの100円おにぎりvs一流シェフのフランス料

6話:顧客タイプ別対応メソッド7分類を解説!(事例も添えたよ)

7話:顧客の特徴が3秒でわかる「魔法の質問」伝授します。

8話:史上最強の7メソッド、唯一の弱点。

9話:【極意2】あなたの個性がわかる!取り扱い説明書とは

10話:「本当に個性がわかるの?ただの占い?」と疑ってかかった結果・・・

11:最強コンビ結成。そして始動。

12話:【公開】顧客心理×個性心理で顧客対応のスペシャリストになる方法

13話:わずか3日間で、230人以上の方が参加表明!とんでもないことに・・・

14話:顧客タイプ別心理7メソッドの成果1「紙1枚で次々とお客さまがファンに!」(現在の記事)

15話:顧客タイプ別心理7メソッドの成果2「キャンセル待ちや2ヶ月先の予約が入るように!」

最終話:自分を活かして周りの人も幸せにできる。これがISD個性心理学の真骨頂。

顧客の特性(一流ホテル直伝の7メソッド)×自分の特性(ISD個性心理学)

この2つあれば、起業している方もお勤めの方も!

お客さま相手の仕事をしている、全ての方にとって、顧客の心をつかむ、史上最高の極意になります。

あなたも、お客さまから、感謝の言葉をゾクゾクといただけますよ。

気難しいお客さまも、不思議なほど、あなたのファンになります。

顧客タイプ別対応メソッド7分類の成果を1つ、ご紹介しますね。

紙1枚で、お客さまがファンになった事例です。

例えば、お客さまの気持ちに沿った、喜ばれるニュースレターを書く。

たったこれだけで、実現できます。

わずか紙1枚で、感謝されまくったり、ファンが増えるのです。

例えば、彼女の事例が、わかりやすいですね。

さくら通信の反響が大きいです!

とてもシャイな、新中1の男の子がいるのですが、私が

「私、中学の入学式出てないんだよね~」

と言ったら、

「シャイだから?」

と言われました(笑)

実は風疹にかかってしまったからなんですが汗←どんだけ不運(笑)

でも、お友だちもできたし、何の心配もいらなかったよ^^と話すと、

「それでも大丈夫なんだ(ほっ)」

と、安心されていました。

塾生、みんなが、シャイな私を知ってくださってます(笑)

塾生のがんばりコーナーも、すーごく好評です。

「先生、僕はいつ?私はいつ?」

の質問が多い!(笑)

さくら通信を配るタイミングを誤ると、誰も私の説明を聞いてくれないほど、中3でも、夢中で読んでくれています。

そして、保護者の方にも届くように、小学生は手で持ち帰らせたり、鉛筆で「○○君用」と、余白に丁寧に書いて、お家に確実に届くように工夫してみました。

頑張って良かったです^^

シャイな子が多いので、先ほどの子のように、大丈夫なんだ!と思ってもらえたことも嬉しいですね^^

<後日>

最初は、

(私の過去を知って何か効果があるのかね?でも、プロの方が書きましょう!と言うのなら・・・)

と、疑心暗鬼でした(すみません!)

ところが、保護者の方、特に対応が難しい方々(複数)からの、メールの内容が、明らかに変わりました。

「先生の優しさも、温かさも伝わっています。」

と、ある件についてメールがきたときには、失礼ながら驚いてしまいました。

不平不満を口にするのがクセのような方でしたので。

別の保護者の方からは

「さくら進学塾での、英子先生ほか、みなさまの細やかなご対応、本当に感謝いたします。」

と、LINEが届きました。

私、この保護者の方から、まず、先生と思われてなかったのです。話した雰囲気で分かります。

そして、英子先生など、ついぞ言われたことなどなかったのです。

この変化には、驚きしかありません。

「ファンを作りましょう!」と決めた、最初のコンサルの時の目標が、紙1枚で形になってきて、

(疑ってすみません!!!)

という気持ちと

(やっぱり、コンサル、頼む!受付開始と同時に頼む!)

と、プロの意見を学びたい、奥さんにお願いしたい、と思って、行動して、本当に良かったです。

本当にありがとうございます。

今回のステキなご報告は、塾の経営者であり、先生もされている方からいただきました。

ニュースレターで、ものすごい反響が、ゾクゾクと出ているそうです。

このニュースレターが大反響の理由は、いくつかあります。

その中の1つには、やっぱりこれがあるんですね。

お客さまの気持ちに沿った内容にしたから。

ただ書くだけでは、ダメなのです。それは自己満足です。

あなたのお客さま層に合わせた内容が、効果的ですよ♪

例えば、彼女の塾は、シャイなお子さんが多いと伺いました。

そこで、彼女自身が、実はシャイだったという部分を、あえて書いてもらったのですね。

また、親御さんは、お子さんが日頃、どう勉強しているのか?が、気になります。

その気持ちを考えて、塾生のがんばりコーナーを作りました。

結果的に、親御さんにもお子さんにも、大好評です^^

そして、これもそう。

>この保護者の方から、まず、先生と思われてなかったのです。

こういうタイプの方の場合、子供のことばかりに必死で、ちょっと気が強いです。

そのため、先生が先生っぽさをあまり出しすぎると、変な要求が出て来やすいのです。

なぜなら、しっかりしすぎると、自分より上から見られている!と誤解をするから。

気が強いタイプの方には、強く出ると失敗します。

ですので、まずは先生の思いを、知ってもらうこと。これが、距離を近づける、キッカケになるのですね^^

「この変化には、驚きしかありません。」

こうおっしゃっていますが、実は、自然な結果なんですよ。

「プロの意見を学びたい、奥さんにお願いしたい、と思って行動して本当に良かったです」

こうお喜びいただけて、本当に良かったです^^

最初は、本当に結果が出るのか?疑っていたそうですが(笑)

そこで、このメソッドを、みなさまにも、お伝えしたいなと思っています。

聞きたい!教わりたい!という方がいれば、徹底解説しようかなと。

こちらに、その詳細を書いておきました。じっくり、ご覧くださいね^^

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